2010年3月29日月曜日

フォアハンドトップスピン:スピンの量はラケットダウンで決める

これはトップスピンのスピン量を調節するアドバイスです。

打点と同じぐらいの高さから振り出せば、スピンよりもスピードが優先される(フラットに近いイメージ)

打点よりも低くラケットダウンをし、ボールの下にラケットが入るとスピードよりもスピンの量が増す、とのこと。

やってみて難しいのは、どうしても回転を意識すると、こすれて前に飛ばないでネットしてしまう点。振り切らないと持ちあがらないのでしょうね。。。


オープンスタンス: 右足のつま先はネットと水平に

オープンスタンスでのフォアハンドでのアドバイス。

私のオープンスタンスは右足のつま先がネット側を向いている(つまりネットと垂直)とのこと。

つま先はネットと平行になるように出すことで、しっかり上半身のひねりを作ることができます。

確かに右足首が時々痛くなるのは、これ(オープンでつま先がネットを向いてた)の性かもしれません。。。

2010年3月22日月曜日

試合: 角度をつけて打つ

今日は4人で2時間やりました。
ほぼ試合ををみっちり。今日も全敗(3敗)でした。まあ、仕方ない。

今日の教訓は角度を付け打つ、です。

ストロークでもボレーでも、どうしてもストレートにいきがちです。
今日ペアを組んだうまい人は、どんなボールもしっかり角度を付けて、しかも深く返していました。

深く返すこと自体は意識していますが、意外と後ろの動きは相手プレーヤーにとって対処しやすいもの。

クロス、逆クロスにしっかり返すことで、相手のミスにつなげていく。
本当は相手のバックサイドなど、さらにミスを誘う場所に返せたら良いのでしょうが、
それは次の段階で。。。

相手に返すのではなく、相手のいないところに角度を付けて返す。

今日の教訓としてメモしておこうと思います。




2010年3月20日土曜日

フォアハンドストローク: 右腰から出てては後からついてくる

強風の一日。
球出しの球も打てないような強風日でした。

そんな日はしっかりとスピンをかけてボールを運ぶのが大事とのこと。

右腰からの体幹からでて、右手は後からついてくる。これによってラケットヘッドが遅れて出てくるので、しっかりとした回転をかけることができるとのこと。


しかしロブが上空でふらふらして絶対アウトかと思ったら再度コート内に戻ってきたのは笑えました。。。

こんな日もあるので、テニスは楽しいですね。

2010年3月14日日曜日

フォアハンドストローク:右腰から振り出す

最近2週間連続で風邪をひいてしまい、約2週間ぶりのテニスです。

今日のテーマはストローク。

コーチからのアドバイスは、右腰から出して、右手は最後についてくる、というもの。
手から出てしまうと、まさに手打ちになってしまい、スピンもかからない。

とまあ、意識をしてはいるんですが、どうしても振り遅れてしまう。。。


2010年3月1日月曜日

ストローク/ボレー: 腰をしっかり落として対応する

本日月曜から会社近くのコートでテニス。3人で2時間ぎっしりやったので、かなりお腹いっぱいまで?できました。

体力がないというのもありますが、だんだん腰の高さがあがってきてしまいました。腰の高さが高くなると、ストロークではフォアもバックも手打ちになっているのがよくわかります。

しかも相手のボールが高速だと、振り遅れて、深く入られるが故に、余計手打ちでの対応となります。

対策としては、しっかりと腰を落として、腰の捻転から、力を肩甲骨に伝え、最後は肩関節を内転させて、ボールにエネルギーと回転をうまく伝えることが大事です。

その前に足が動かないとダメですけれどね。