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テニスにっき
2010年6月19日土曜日
サーブ&ボレー: 前にでて相手の時間を奪う
今日はサーブ&ボレーの練習でした。
ファーストサーブをしっかり目に打って、そのまま前にでて、こちらは平行陣、相手は雁行陣でフリーに打ち合う。
前に出る理由は、相手の時間を奪うこと。
奪うには、1)スピードの速いショットを打つ あるいは2)短い距離から打る
サーブ&ボレーは2)のほうの戦略になります。
サーブの調子がいまいちだったので、なんだか練習にはならなかったのですが、
ファーストボレーはしっかり相手のストローカーの深いところに返すことを心がけました。
フォアハンド:おへそより上をまわしてあげる
フォアハンドのアドバイスです。
オープンスタンスで、軸となる右足を決めます。
しっかり上半身を右側にひねり、インパクトに向けてそのひねりをもどしてく。
その時に膝や腰は固定し(柔らかくは使うが)、おへそのより上の部分が回っていくイメージでインパクトに向かっていく。
膝や腰をまわすと軸がぶれてしまうとのこと。
また、ひねり戻しは、左肩から肘をリードさせるとひねり戻しが自然になる。
バックボレー:右肩を少しだけまわしてあげるイメージ
バックボレーのインパクトの際のイメージです。
スプリット→ バックボレーのテイクバック→ 瞬間に右肩が少しだけ回る感じでインパクト
ラケットを振らずに肩を起点にすること。
2010年6月12日土曜日
ボレーの力の入れ方: バックならば左足内側と右肩に
バックボレーでの力の入れ方のアドバイスです。
スプリットの後に、左足の内股と右肩に力を入れてタメを作るのがコツ。
その状態で待っていて、ボールがきたらしっかり力を伝えるようにします。
フォアボレーならば、右足の内股と左肩を意識してタメをしっかりと作る。
足と肩(腕)がクロスになるようにタメを作ることを心がけようと思います。
試合は0−2から3−2と逆転勝ちできたのがありました。
やはりサーブが調子がいいとゲームの運び方に自信が持てますね。
あとはあきらめないこと、絶対とるんだと思う気持ちも大事だと思いました。
2010年6月6日日曜日
試合など
週末試合を中心にしました。
で、いつも通り負けました。
土曜日
1試合目 5−5で40−40のノンアドで最後負け
2試合目 4−6?で負け
日曜日
1試合目 3−6でまけ
2試合目は3−5で時間切れ
反省点はいろいろありますが、やはりサーブとリターンの成功率が低い。
サーブはデュースサイドからのダブルフォルトが多かったように思います。
自分ではサイドにうっているつもりでも、センターあるいは、センターより右にいってしまいフォルト。つまりもっと左に向かって打つ必要があるということですね。
リターンはどうしても甘いサーブを思い切り打ってアウトにさせてしまうことが何度かありました。我慢してまずは返球しないことには始まりません。
とまあ、この2点を特に注意したいと思います。
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フォアハンド:おへそより上をまわしてあげる
バックボレー:右肩を少しだけまわしてあげるイメージ
ボレーの力の入れ方: バックならば左足内側と右肩に
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