2010年2月27日土曜日

いい返球をした後の処理を丁寧に

今日の試合での教訓です。

リターン、ストロークそしてボレーともに、いい返球ができた!と思った直後にもっといい球が返ってくると対応できていない、あるいは対応が雑になってしまいました。

前者は仕方ないにしても、後者はいい返球をして気が抜けているからではないかなと。

一発で勝負はきまるわけではないので、いい返球をした後こそ、しっかり構え直して、さらにどんな玉でも返してやろうと気を引き締めなければなりませんね。


前衛の構え:ラケットグリップを少し前に出すイメージで

これは自分なりの試行錯誤の一つですが、ダブルスの前衛の時に、ラケットヘッドを少しだけ前に出して構えるとボレーがしやすいかなと。

今日の試合では、いいボレーは全くできなかったので、あくまで仮説の段階ですが。。。

2010年2月21日日曜日

オムニコートで試合

久しぶりに2時間たっぷり試合をしました。

オムニコートだったので、リターンはなるべくバックハンドスライスを活用。
しっかりグリップチェンジができている時はいいリターンがかるのですが、慌ててチェンジをしないまま返すと、たいていネットしていました。反省。


あとはリターンの率がまだまだ低いということ。

また、リターンを返す、あるいはいい返球ができたと思った瞬間、気がゆるみ次ぎにもっといいショットが返ってくると反応が遅れ、振り遅れになってしまいました。

まずは、しっかりリターンを返す、あるいはしっかり深いボールを返す。緩く返ってきたら、それをガツッと決めにいくつもりで、気を緩めないこと、を反省点にしたいと思います。


2010年2月15日月曜日

バックハンドストローク: 足を使ってフォロースルーを高めにとる

バックハンドストロークでは、結構ラケットの面をかぶせてスピンをかけようとしているのですが、直線的な軌道でラケットを振るとどうしてもネットしがちでした。

なるべくフォロースルーを高くすると、回転をかけたまま深い球になり、そしてしっかり落ちるとのこと。

フォロースルーを高くするには、しっかり左足を曲げて少し、足を使って持ち上げるイメージで打ったら、良かったです。

ただ、手打ちになってしまうとものすごくオーバーしてしまうので、加減が難しいですね。


フォアハンドストローク: ネットしている時はラケットダウンができていない

フォアハンドストロークでネットしてしまう一因は、振り遅れてラケットダウンがしっかりできていないことのようです。

ラケットダウンがしっかりできていると、ボールに順回転をしっかりかけて飛ばすことができるようです。

バックハンドスライス: しっかりクロス方向に飛ばす

先週首を痛めてしまい、しばらくアイシングと湿布による治療を続けていました。

今日はスライスの練習をしました。
バックハンドスライスでは、普通に打つとどうしても逆クロスに向かってしまいがち。なので、しっかりクロス方向に打てるようにというアドバイスをいただきました。



2010年2月1日月曜日

サーブの感覚が少しわかってきました!

1)右肘を上げる
2)グリップエンドから振り出す

を意識したフォームに変えてみました。
考えたのはトスを上げるまでの形を変え、ラケットを持つ右手とボールを上げる左手をなるべく近づけて一緒に高い位置に持っていくよう意識を持ちました。

その結果右肘も高い位置をキープでき、タイミングもあってきました。さらにグリップエンドから振り出すことで、ラケットヘッドのスピードを上げ、ボールをうまくたたけるようになってきた感じがします。

ただし、結局試合ではサーブを打つ番が回ってこないまま終了。
練習しかできませんでしたが、次回は試合でも意識をしてみようと思います

フォアボレー:右肘をのばしすぎない

フォアボレーで少し遠めの高いボールを叩く時にもらったアドバイスです。

よると、ボールをボレーする時に右肘がつっぱっているとのこと。少し肘を曲げて余裕をもたせるとよいとのことでした。

また、そういうボールを処理するとどうしてもラケットを「振ってしまう」=ラケットヘッドから出てしまっているようです。そういう場合は踏み込む足(この場合は左足かな)をしっかり運んであげることでボールを飛ばせるよう意識すると良いとのこと。


バックハンドボレー:フォロースルーで右/左の肩の高さを平行に

バックハンドボレーのフォロースルーについてのアドバイスをいただきました。

ラケットがボールをヒットした直後に左手を後方にフォロースルーをつけます。その時、右/左肩ともに平行にフォローするのが正しいそうです。

確かに左肩があがってしまうことが多いのですが、その時は決まってボールは浮いてしまうようです。

平行にフォロースルーをとることで、ボールを直線的に飛ばすことができるとのこと。