2010年8月23日月曜日

サーブ:左手の手の甲を体に向ける

これも左手の使い方のアドバイス。

トスを上げる際に、左手の手の甲が体側にかざす。

ラケットが走り始めたら左手は左胸に抱える。その際に左手の手のひらが胸にくるよう抱え込む。

フォアハンドと同様に、体の開きを押さえつつ、右手はさらに加速し振り抜ける。


フォアハンド:左手の手のひらを地面に

フォアハンドのアドバイス。

右のラケットダウンと同時に、左手の手のひらを地面に向けて右と同じレベルで下げていく。

下げるタイミングはボールがバウンドして落ちてくるのと同じタイミング。

手のひらを地面を向けた左手は、ラケットが出てくると同時に今度は手のひらが胸にくるように持ってくる。

そうすることで体の開きを押さえつつ、ラケットを持つ右手はさらに加速をする。

左手の使い方が大事。手のひらが地面、そして胸に持ってくること。

2010年6月19日土曜日

サーブ&ボレー: 前にでて相手の時間を奪う

今日はサーブ&ボレーの練習でした。

ファーストサーブをしっかり目に打って、そのまま前にでて、こちらは平行陣、相手は雁行陣でフリーに打ち合う。

前に出る理由は、相手の時間を奪うこと。

奪うには、1)スピードの速いショットを打つ あるいは2)短い距離から打る
サーブ&ボレーは2)のほうの戦略になります。

サーブの調子がいまいちだったので、なんだか練習にはならなかったのですが、
ファーストボレーはしっかり相手のストローカーの深いところに返すことを心がけました。

フォアハンド:おへそより上をまわしてあげる

フォアハンドのアドバイスです。

オープンスタンスで、軸となる右足を決めます。

しっかり上半身を右側にひねり、インパクトに向けてそのひねりをもどしてく。

その時に膝や腰は固定し(柔らかくは使うが)、おへそのより上の部分が回っていくイメージでインパクトに向かっていく。

膝や腰をまわすと軸がぶれてしまうとのこと。

また、ひねり戻しは、左肩から肘をリードさせるとひねり戻しが自然になる。

バックボレー:右肩を少しだけまわしてあげるイメージ

バックボレーのインパクトの際のイメージです。

スプリット→ バックボレーのテイクバック→ 瞬間に右肩が少しだけ回る感じでインパクト

ラケットを振らずに肩を起点にすること。

2010年6月12日土曜日

ボレーの力の入れ方: バックならば左足内側と右肩に

バックボレーでの力の入れ方のアドバイスです。

スプリットの後に、左足の内股と右肩に力を入れてタメを作るのがコツ。
その状態で待っていて、ボールがきたらしっかり力を伝えるようにします。

フォアボレーならば、右足の内股と左肩を意識してタメをしっかりと作る。

足と肩(腕)がクロスになるようにタメを作ることを心がけようと思います。

試合は0−2から3−2と逆転勝ちできたのがありました。
やはりサーブが調子がいいとゲームの運び方に自信が持てますね。
あとはあきらめないこと、絶対とるんだと思う気持ちも大事だと思いました。





2010年6月6日日曜日

試合など

週末試合を中心にしました。
で、いつも通り負けました。

土曜日
1試合目 5−5で40−40のノンアドで最後負け
2試合目 4−6?で負け

日曜日
1試合目 3−6でまけ
2試合目は3−5で時間切れ

反省点はいろいろありますが、やはりサーブとリターンの成功率が低い。
サーブはデュースサイドからのダブルフォルトが多かったように思います。
自分ではサイドにうっているつもりでも、センターあるいは、センターより右にいってしまいフォルト。つまりもっと左に向かって打つ必要があるということですね。

リターンはどうしても甘いサーブを思い切り打ってアウトにさせてしまうことが何度かありました。我慢してまずは返球しないことには始まりません。

とまあ、この2点を特に注意したいと思います。


2010年5月23日日曜日

ストローク: 脱力 → インパクトに力をいれ → フォロースルーは脱力

ストロークのアドバイスです。

脱力してスイングをはじめ、インパクトのときのみ力を入れる。
そしてまた、フォロースルーで脱力。

力が入ったままフォロースルーにはいると、手首をこねてしまうとのこと。
気をつけたいと思います。

2010年5月17日月曜日

ボレー: ボールを両脇に挟んだ練習

ボレーの練習方法の一つ。

両脇にボールを挟み、落とさないようにボレー/ボレー。

小さく、コンパクトに面作っていく練習のようです。


すごいスライス

スクールでのコーチとシングルス風練習にて。

バックサイドにスライスを打たれたので、スライスで返そうとしたところ、
予想以上に低く、そして滑ってきました。結果空振り。

すごいスライスは低く、そして滑ってくることが身にしみました。

対策としては、もっと腰を落として沈んで、しっかり滑ってくる下にラケットを入れること、でしょうかね。

次は返せるようにチャレンジしてみたいです。

ボレー:膝を柔らかく使いフォロースルー

しばらく更新をさぼりました。

ボレー(フォア/バックともに)のアドバイスについて。

フォロースルーまで、膝を柔らかく使うこと。今の私のボレーは、インパクトの後膝が止まってしまっているようです。

2010年4月3日土曜日

オープンスタンス: 左足を一歩だけ前に出すと腰の回転をためやすい

もう一つオープンスタンスのアドバイス。

右足と左足を平行に構えるのではなく、左足は右寄り一歩(足一つ分)前に出して決める。

そうすることで、右股関節にしっかりとためが作りやすいそうです。

右股関節にためつつ、左膝は内側に入ってくる感じで。

右股関節にためたエネルギーを右膝につたえ、膝でボールを持ち上げる。

次回の課題としたいと思います。


オープンスタンス: 右膝でボールを持ち上げる

今日はクロスにしっかりと打つ練習をしました。特にオープンスタンスで打とうとすると、どうしてもネットが多くなってしまいます。

コーチによると、右ひざを回転して持ち上げながら、ボールも一緒に持ち上げるイメージとのこと。そうしないと手打ちになってしまいます(実際にそうなっています)。



2010年3月29日月曜日

フォアハンドトップスピン:スピンの量はラケットダウンで決める

これはトップスピンのスピン量を調節するアドバイスです。

打点と同じぐらいの高さから振り出せば、スピンよりもスピードが優先される(フラットに近いイメージ)

打点よりも低くラケットダウンをし、ボールの下にラケットが入るとスピードよりもスピンの量が増す、とのこと。

やってみて難しいのは、どうしても回転を意識すると、こすれて前に飛ばないでネットしてしまう点。振り切らないと持ちあがらないのでしょうね。。。


オープンスタンス: 右足のつま先はネットと水平に

オープンスタンスでのフォアハンドでのアドバイス。

私のオープンスタンスは右足のつま先がネット側を向いている(つまりネットと垂直)とのこと。

つま先はネットと平行になるように出すことで、しっかり上半身のひねりを作ることができます。

確かに右足首が時々痛くなるのは、これ(オープンでつま先がネットを向いてた)の性かもしれません。。。

2010年3月22日月曜日

試合: 角度をつけて打つ

今日は4人で2時間やりました。
ほぼ試合ををみっちり。今日も全敗(3敗)でした。まあ、仕方ない。

今日の教訓は角度を付け打つ、です。

ストロークでもボレーでも、どうしてもストレートにいきがちです。
今日ペアを組んだうまい人は、どんなボールもしっかり角度を付けて、しかも深く返していました。

深く返すこと自体は意識していますが、意外と後ろの動きは相手プレーヤーにとって対処しやすいもの。

クロス、逆クロスにしっかり返すことで、相手のミスにつなげていく。
本当は相手のバックサイドなど、さらにミスを誘う場所に返せたら良いのでしょうが、
それは次の段階で。。。

相手に返すのではなく、相手のいないところに角度を付けて返す。

今日の教訓としてメモしておこうと思います。




2010年3月20日土曜日

フォアハンドストローク: 右腰から出てては後からついてくる

強風の一日。
球出しの球も打てないような強風日でした。

そんな日はしっかりとスピンをかけてボールを運ぶのが大事とのこと。

右腰からの体幹からでて、右手は後からついてくる。これによってラケットヘッドが遅れて出てくるので、しっかりとした回転をかけることができるとのこと。


しかしロブが上空でふらふらして絶対アウトかと思ったら再度コート内に戻ってきたのは笑えました。。。

こんな日もあるので、テニスは楽しいですね。

2010年3月14日日曜日

フォアハンドストローク:右腰から振り出す

最近2週間連続で風邪をひいてしまい、約2週間ぶりのテニスです。

今日のテーマはストローク。

コーチからのアドバイスは、右腰から出して、右手は最後についてくる、というもの。
手から出てしまうと、まさに手打ちになってしまい、スピンもかからない。

とまあ、意識をしてはいるんですが、どうしても振り遅れてしまう。。。


2010年3月1日月曜日

ストローク/ボレー: 腰をしっかり落として対応する

本日月曜から会社近くのコートでテニス。3人で2時間ぎっしりやったので、かなりお腹いっぱいまで?できました。

体力がないというのもありますが、だんだん腰の高さがあがってきてしまいました。腰の高さが高くなると、ストロークではフォアもバックも手打ちになっているのがよくわかります。

しかも相手のボールが高速だと、振り遅れて、深く入られるが故に、余計手打ちでの対応となります。

対策としては、しっかりと腰を落として、腰の捻転から、力を肩甲骨に伝え、最後は肩関節を内転させて、ボールにエネルギーと回転をうまく伝えることが大事です。

その前に足が動かないとダメですけれどね。

2010年2月27日土曜日

いい返球をした後の処理を丁寧に

今日の試合での教訓です。

リターン、ストロークそしてボレーともに、いい返球ができた!と思った直後にもっといい球が返ってくると対応できていない、あるいは対応が雑になってしまいました。

前者は仕方ないにしても、後者はいい返球をして気が抜けているからではないかなと。

一発で勝負はきまるわけではないので、いい返球をした後こそ、しっかり構え直して、さらにどんな玉でも返してやろうと気を引き締めなければなりませんね。


前衛の構え:ラケットグリップを少し前に出すイメージで

これは自分なりの試行錯誤の一つですが、ダブルスの前衛の時に、ラケットヘッドを少しだけ前に出して構えるとボレーがしやすいかなと。

今日の試合では、いいボレーは全くできなかったので、あくまで仮説の段階ですが。。。

2010年2月21日日曜日

オムニコートで試合

久しぶりに2時間たっぷり試合をしました。

オムニコートだったので、リターンはなるべくバックハンドスライスを活用。
しっかりグリップチェンジができている時はいいリターンがかるのですが、慌ててチェンジをしないまま返すと、たいていネットしていました。反省。


あとはリターンの率がまだまだ低いということ。

また、リターンを返す、あるいはいい返球ができたと思った瞬間、気がゆるみ次ぎにもっといいショットが返ってくると反応が遅れ、振り遅れになってしまいました。

まずは、しっかりリターンを返す、あるいはしっかり深いボールを返す。緩く返ってきたら、それをガツッと決めにいくつもりで、気を緩めないこと、を反省点にしたいと思います。


2010年2月15日月曜日

バックハンドストローク: 足を使ってフォロースルーを高めにとる

バックハンドストロークでは、結構ラケットの面をかぶせてスピンをかけようとしているのですが、直線的な軌道でラケットを振るとどうしてもネットしがちでした。

なるべくフォロースルーを高くすると、回転をかけたまま深い球になり、そしてしっかり落ちるとのこと。

フォロースルーを高くするには、しっかり左足を曲げて少し、足を使って持ち上げるイメージで打ったら、良かったです。

ただ、手打ちになってしまうとものすごくオーバーしてしまうので、加減が難しいですね。


フォアハンドストローク: ネットしている時はラケットダウンができていない

フォアハンドストロークでネットしてしまう一因は、振り遅れてラケットダウンがしっかりできていないことのようです。

ラケットダウンがしっかりできていると、ボールに順回転をしっかりかけて飛ばすことができるようです。

バックハンドスライス: しっかりクロス方向に飛ばす

先週首を痛めてしまい、しばらくアイシングと湿布による治療を続けていました。

今日はスライスの練習をしました。
バックハンドスライスでは、普通に打つとどうしても逆クロスに向かってしまいがち。なので、しっかりクロス方向に打てるようにというアドバイスをいただきました。



2010年2月1日月曜日

サーブの感覚が少しわかってきました!

1)右肘を上げる
2)グリップエンドから振り出す

を意識したフォームに変えてみました。
考えたのはトスを上げるまでの形を変え、ラケットを持つ右手とボールを上げる左手をなるべく近づけて一緒に高い位置に持っていくよう意識を持ちました。

その結果右肘も高い位置をキープでき、タイミングもあってきました。さらにグリップエンドから振り出すことで、ラケットヘッドのスピードを上げ、ボールをうまくたたけるようになってきた感じがします。

ただし、結局試合ではサーブを打つ番が回ってこないまま終了。
練習しかできませんでしたが、次回は試合でも意識をしてみようと思います

フォアボレー:右肘をのばしすぎない

フォアボレーで少し遠めの高いボールを叩く時にもらったアドバイスです。

よると、ボールをボレーする時に右肘がつっぱっているとのこと。少し肘を曲げて余裕をもたせるとよいとのことでした。

また、そういうボールを処理するとどうしてもラケットを「振ってしまう」=ラケットヘッドから出てしまっているようです。そういう場合は踏み込む足(この場合は左足かな)をしっかり運んであげることでボールを飛ばせるよう意識すると良いとのこと。


バックハンドボレー:フォロースルーで右/左の肩の高さを平行に

バックハンドボレーのフォロースルーについてのアドバイスをいただきました。

ラケットがボールをヒットした直後に左手を後方にフォロースルーをつけます。その時、右/左肩ともに平行にフォローするのが正しいそうです。

確かに左肩があがってしまうことが多いのですが、その時は決まってボールは浮いてしまうようです。

平行にフォロースルーをとることで、ボールを直線的に飛ばすことができるとのこと。

2010年1月25日月曜日

ボレー:打点は前で

土曜日ボレーについてのアドバイスをもらいました。

それによると、打点は前でとり、フォロースルーを長めにとるとよいとのこと。

現状は少し打点が後ろなので、重心が後ろに残ったまま(フォアならば右足に)になっているとのこと。それをバックスピンでコートに入れようとしている。

打点を前にとることで、バックスピンをそれほどかけなてもコートに収まるようになるとのこと。

フォアハンドもそうなのですが、総じて振り遅れ打点が後ろ詰まりがちのようです。


サーブ:グリップから振り出す

サーブのアドバイスをもらいました。それは肩に担いでから振り出す時に、グリップエンドから出していくというもの。

現状のフォームでは、ラケットヘッドから出ているので力が入らない(?)とのこと。

グリップエンドから振り出すことで、回転もかけやすくなると。

しかし自分のフォームがどうなっているのか、ビデオとかで見てみたいものです。。。

2010年1月17日日曜日

体が開くから手打ちになる → あたる瞬間までボールに集中

土曜日は久しぶりにコートで、試合形式の練習に参加しました。

スピードについていけず、ほとんど振り遅れ。空振りもかなりしました。
最初は夕方で暗くなってきたため、ボールがみにくいなと思っていたのですが、ライトアップ後も歩留まりはあまり変わらなかったので、これが今の状態かと。

で一つ気がついたのは、試合のときにボールよりも、打ち返す相手を先に見てしまっているということ。もちろんどの方向に向かって打つかというのは大事だと思うのですが、ボールではなく相手に集中してしまうと、体が正面に向くのが早すぎることとなってしまいます。

体が正面を向くのが早い=体が開いている。それで手打ちになって威力のないボールになってしまっている。また、ボールを見て打っていないので、空振りやフレームショットにつながるのではなと。

ラケットにヒットする瞬間までボールに集中する、ということを心がけてみます。

そして体がひらいていないかどうかを、来週のスクールでは、検証してみようと思います。

2010年1月11日月曜日

フォアハンドストローク: 左手を残し体の開きを押さえる

フォアハンドストロークを打つときに、どうしても先に体が開いてしまいがち。ラケットグリップからボールに向かいつつ、左手をなるべく残すようにする。そうすると、体の開きが押さえられ、かつ回転を利用して打てるとのこと。

今日は40分程度コートで打ちました。いきなり試合だったので、体が暖まる間もなく、ぼろぼろの結果に。。。パートナーの方々には申し訳ないことをいたしました。

今週はストレッチをしっかりやって週末に備えたいと思います。


2010年1月9日土曜日

ボレーはフォロースルーを忘れない

ボレ・ストのボレー側で、ネットしてしまう時は、あたってすぐにラケットを止めている。フォロースルーを付けるとネットも超すし、のびるボレーになるように感じました。

サーブはトスを上げるときに右肘を下げないよう意識。

今日の良かった点: 年末習ったショートクロスを試合で使えた(リターンのときに)。
改善点: リターンでネットしない。そのためにはきちんと振り切る。


2010年1月4日月曜日

サーブ:右肘を高くあげる

サーブを打つとき、右肘が下がっていると指摘されました。
下がっていると、上げてから打ちにいくため時間のロスが発生し、打点が変わってしまうとのこと。

右肘を高くキープしたまま打つよう、しばらく意識していこうと思います。