2010年1月25日月曜日

ボレー:打点は前で

土曜日ボレーについてのアドバイスをもらいました。

それによると、打点は前でとり、フォロースルーを長めにとるとよいとのこと。

現状は少し打点が後ろなので、重心が後ろに残ったまま(フォアならば右足に)になっているとのこと。それをバックスピンでコートに入れようとしている。

打点を前にとることで、バックスピンをそれほどかけなてもコートに収まるようになるとのこと。

フォアハンドもそうなのですが、総じて振り遅れ打点が後ろ詰まりがちのようです。


サーブ:グリップから振り出す

サーブのアドバイスをもらいました。それは肩に担いでから振り出す時に、グリップエンドから出していくというもの。

現状のフォームでは、ラケットヘッドから出ているので力が入らない(?)とのこと。

グリップエンドから振り出すことで、回転もかけやすくなると。

しかし自分のフォームがどうなっているのか、ビデオとかで見てみたいものです。。。

2010年1月17日日曜日

体が開くから手打ちになる → あたる瞬間までボールに集中

土曜日は久しぶりにコートで、試合形式の練習に参加しました。

スピードについていけず、ほとんど振り遅れ。空振りもかなりしました。
最初は夕方で暗くなってきたため、ボールがみにくいなと思っていたのですが、ライトアップ後も歩留まりはあまり変わらなかったので、これが今の状態かと。

で一つ気がついたのは、試合のときにボールよりも、打ち返す相手を先に見てしまっているということ。もちろんどの方向に向かって打つかというのは大事だと思うのですが、ボールではなく相手に集中してしまうと、体が正面に向くのが早すぎることとなってしまいます。

体が正面を向くのが早い=体が開いている。それで手打ちになって威力のないボールになってしまっている。また、ボールを見て打っていないので、空振りやフレームショットにつながるのではなと。

ラケットにヒットする瞬間までボールに集中する、ということを心がけてみます。

そして体がひらいていないかどうかを、来週のスクールでは、検証してみようと思います。

2010年1月11日月曜日

フォアハンドストローク: 左手を残し体の開きを押さえる

フォアハンドストロークを打つときに、どうしても先に体が開いてしまいがち。ラケットグリップからボールに向かいつつ、左手をなるべく残すようにする。そうすると、体の開きが押さえられ、かつ回転を利用して打てるとのこと。

今日は40分程度コートで打ちました。いきなり試合だったので、体が暖まる間もなく、ぼろぼろの結果に。。。パートナーの方々には申し訳ないことをいたしました。

今週はストレッチをしっかりやって週末に備えたいと思います。


2010年1月9日土曜日

ボレーはフォロースルーを忘れない

ボレ・ストのボレー側で、ネットしてしまう時は、あたってすぐにラケットを止めている。フォロースルーを付けるとネットも超すし、のびるボレーになるように感じました。

サーブはトスを上げるときに右肘を下げないよう意識。

今日の良かった点: 年末習ったショートクロスを試合で使えた(リターンのときに)。
改善点: リターンでネットしない。そのためにはきちんと振り切る。


2010年1月4日月曜日

サーブ:右肘を高くあげる

サーブを打つとき、右肘が下がっていると指摘されました。
下がっていると、上げてから打ちにいくため時間のロスが発生し、打点が変わってしまうとのこと。

右肘を高くキープしたまま打つよう、しばらく意識していこうと思います。